トリキュラー

トリキュラーは代表的な低用量ピル

トリキュラーは国内で最も利用されている低用量ピル(経口避妊薬)です。

市販されている商品としてはトリキュラー21およびトリキュラー28があります。

21錠を毎日飲み続けた後に1週間の休薬期間をおいて再び飲む、というサイクルを繰り返します。

トリキュラー21は21錠入りとなっておりますが、トリキュラー28はこれに加えて1週間分の偽薬を含めた28錠入りとなっております。

トリキュラー28の偽薬は体に無害な成分であり、1週間の休薬期間も飲み続ける事によって服薬の日付管理がしやすくなっております。

トリキュラーのような低用量ピルは処方せん医薬品ですので、国内においては病院で診察を受けなければ購入できません。

しかし当サイトでご紹介しているような個人輸入代行サービスを使えば簡単な手続きで楽天やアマゾンのような通販サイト同様に購入することができます。

個人輸入代行サイトで通販購入すれば処方せんも要らず、価格も非常に格安となります。

低用量ピルとは

そもそもピルとは、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)卵胞ホルモン(エストロゲン)を配合したお薬です。

ピル(経口避妊薬)は、卵胞ホルモンの含有量によって

高容量ピル
50マイクログラム以上
中容量ピル
50マイクログラム
低用量ピル
50マイクログラム以下

に分かれます。

中高用量ピルはいずれも女性ホルモンを過分に摂取するので吐き気(嘔吐)や頭痛といった副作用が非常に強かったため、現在は低用量ピルが主流となっております。

低用量ピルの中でも、卵巣ホルモンと黄体ホルモンの配合比率によって第一世代~第三世代に分かれ、トリキュラーは第二世代に分類されます。

トリキュラー以外にも、副作用をさらに軽減した超低用量ピル(ヤーズ)があります。

ピルをさらに詳しく

トリキュラーの避妊効果

排卵の抑制
トリキュラーによって外部から上記のホルモンを取り入れると、脳内から卵巣へホルモン分泌させる作用が抑制され、卵胞が発育しなくなります。これによって卵子が排出されなくなり、卵管内での受精を抑えられます。
子宮頚管粘液の性状の変化(精子の子宮内侵入を抑制)
子宮頸管から分泌される粘液の濃度を上げ、子宮の入口を狭めて精子が侵入しにくい状態にします。
子宮内膜の変化(受精卵の着床抑制)
月経周期で子宮内膜が厚くなる(受精卵が着床しやすくなる)のを防ぎます。

ピルの効果をさらに詳しく

女性ホルモン不調への効果

ここ最近で、30代後半~40代の女性に多く見られる症状として『プレ更年期』が挙げられます。

女性ホルモンの減少に加えてストレス過多や睡眠不足といった事が重なると、女性の体に様々な不調が生じます。
肩こり、腰痛、腹痛、月経不順などの身体的なものから、生理前のイライラといった精神的なものまで症状は様々です。

トリキュラーは女性ホルモンを補う事によってこういった症状を和らげる効果もあります。

また、ホルモンバランスが不安定な10代女性はニキビが出やすくなりますが、ニキビへの効果もあると言われています。

ピルによる女性用ホルモンへの効果詳細ページへ

トリキュラーの飲み方

トリキュラーは月経に合わせて28日周期で飲み、21日の服用期間と7日の休薬期間があります。トリキュラーは三相性という仕組みのピルで、三段階で黄体ホルモン(プロゲストーゲン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の用量を変えていくタイプのピルです。

一相性ピルは同じ錠剤を飲み続けるのですが、対してトリキュラーは1週ごとに錠剤を変えていきます。

そして最後の1週間は休薬となりますが、トリキュラー28日の場合は偽薬をのみます。

トリキュラーは月経開始時に飲み始め、上記の段階を1周期として繰り返し飲みます。

飲み方の詳細ページへ

飲み忘れたとお困りの方へ

トリキュラーを飲み忘れた場合

トリキュラーは月経が始まった日から飲み始めて必ず毎日1錠のむようにしますが、万一飲み忘れた場合には以下の基準で服用するようにして下さい。

トリキュラーを1日飲み忘れて24時間以内:すぐに飲み忘れた分を服用

トリキュラーを1日飲み忘れて24時間移行:当日分と合わせて2錠服用

トリキュラーを2日以上飲み忘れた場合:服用を中止し、他の避妊方法を使用。次の月経初日から新しい錠剤シートを使用。

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トリキュラーの副作用

トリキュラーの副作用としてまず重大な症状に血栓症があげられます。

これはトリキュラーに血液を固まりやすくする作用があるためで、トリキュラーに限らずピル全般に関して当てはまります。
また、飲み始めて1~2週期は以下の症状が現れる事があります。

  • 軽度の吐き気
  • 口の乳房の張り
  • 周期中の軽度の出血

上記の症状はマイナートラブルと呼ばれるもので薬に慣れれば落ち着いてきます。
ただし、まれに下記のような重度の症状が見られる場合があります。

  • 肝機能異常
  • 黄疸
  • 乳房の痛み
  • 下腹部痛、不正出血
  • カンジダ膣炎
  • 血圧上昇、動
  • 嘔吐、下痢、腹痛、口のかわき、便秘
  • 頭痛、めまい、神経過敏、抑うつ
  • 腰痛、肩こり、倦怠感、性欲減退
  • 息切れ、鼻血、しびれ

上記のような症状が見られた場合は、直ちに服用を中止して医師の診断を受けて下さい。

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トリキュラーで太る?

もともとピルは女性ホルモンを増加させる作用があり、しばしば太るという作用がありました。
これはカロリー摂取とは別の太り方であり、腹部よりも胸部のボリュームアップが顕著に見られる作用です。

ただし、トリキュラーのような低用量ピルはこういった作用を抑えられるので、ほとんどの場合太る事はありません。
もし太ったとしても、食欲増進など別の原因による場合があります。

太る?と心配されている方へ

トリキュラーと生理の関係

トリキュラーは生理(月経)の開始と共に飲み始め、月経の周期に合わせて飲み続けます。

そして三段階に分けて卵胞ホルモンと黄体ホルモンの割合を変えていきます。

これは女性の生理における卵胞期(生理直後で卵胞ホルモンがさかんに分泌される時期)、排卵期(黄体ホルモンの分泌と共に排卵が起こる時期)、黄体期(黄体ホルモンが多くなって不安定になる時期)に合わせて適切なホルモンバランスを保つためです。

トリキュラーは生理痛や月経不順を和らげる効果の他に、休薬期間をコントロールして生理の時期をずらすこともできます。

生理との関係は

トリキュラーの通販

トリキュラーは国内においては処方せん医薬品となっておりますが、個人輸入という形で通販購入が可能です。

個人輸入代行サイトで販売されているトリキュラーは海外製ですが、バイエル社より販売されている正規品です。

なおかつ、セットで購入すれば非常に格安となり、非常に経済的に済ませられます。

処方せんが必要なく、正規品のトリキュラーを格安で購入できる個人輸入代行サービスが今、注目を集めています。

楽天やアマゾンといったインターネット通販サイトと同じ容量で手軽に買え、自宅に届けてもらえるサービスとして、個人輸入代行サービスは定着してきています。

通販での購入方法の詳細

トリキュラー以外のピル

テグレトールの用法・用量は以下の通りです。

トリキュラーは国内で最も多く処方されているメジャーな低用量ピルですが、トリキュラー以外にも様々なピルがあります。

避妊をせずに性行為を行なってしまった場合にのむ緊急避妊用ピル(アフターピル)としてノルレボが処方されています。

トリキュラーは低用量ピルの中では第二世代と言われる部類ですが、同じ低用量ピルでも現在は第四世代まで販売されています。

第三世代のピルとしてはマーベロンやダイアン35、第四世代のピルとしてヤスミンが有名です。

さらに低用量ピルよりもさらに副作用をおさえた超低用量ピルとして、ヤーズというピルも処方されています。

トリキュラーが体に合わない場合もありますので、一番相性の良いピルを見つける事が肝要です。

その他のピルを確認する

トリキュラーの口コミ

トリキュラーを実際に利用したお客様から寄せられた口コミの中から、最も参考になりそうな投稿をピックアップしてご紹介します。

思い切って個人輸入しました。

星評価

かなめさん(26歳/OL)

産婦人科で2年ほどピルを処方されてましたが、知人から個人輸入が安いという話を聞いて調べてみました。

まとめて買えば今までの半分以下の値段でトリキュラーが買える、という事で少し不安があったものの、個人輸入サイトで購入してみました。

トリキュラーは無事に届き、中身も国内で売っているものと同じようでした。

現在、個人輸入したトリキュラーの2シート目ですが、特に副作用もなく安心して飲んでいます。

マーベロンの不正出血がなくなりました

星評価

ニコさん (23歳/フリーター)

マーベロンを使っていたのですが、不正出血が多くて悩んでいました。

調べてみると、一相性のマーベロンに比べて三相性のトリキュラーの方が出血を抑えられるという話でしたので通販でトリキュラーを購入。

トリキュラーを使い始めてしばらくすると、あれほど悩んでいた出血がウソみたいになくなってビックリ。

もっと早く医師に相談すれば良かったかも、と思い反面、個人輸入の安さもありがたいところです。

ただ、少し抜け毛が増えたような気もします。

育児ストレスで生理前のイライラが…

星評価

ひつじさん (36歳/主婦)

次男が生まれてから、育児の疲れをかなり実感する日々でした。

ストレスによって生理前のイライラがひどくなって子供に当たり散らしたり、便秘になって肌がカサついたりと嫌な事が立て続けに…。

このままではいけないと思い、産婦人科に行って相談しました。

私のような年代には結構ありがちな症状だと言われ、トリキュラーを処方されました。

まさかピルを飲む事になるなんて思いもよらなかったのですが、飲んでみると体の不調が見る見る消えていったのです。

低用量ピルというもののありがたみがよく分かりました。

個人輸入をすると非常に安く済ませられるようなので、通販購入も検討中です。

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